ステファン・ランビエール(Stephane Lambiel)

トリノオリンピック銀メダル獲得、世界選手権2連覇達成を成し遂げたスイスの実力派。スピンの安定感、早さ、ポジションの美しさには定評がある。バンクーバオリンピックは4位。85年スイスのマルティニ出身。04年の世界選手権では4位入賞、翌年の世界選手権ではスイスの男子シングル選手として58年ぶりの世界チャンピオンになった。05-06シーズン、グランプリファイナルで初優勝を果たし、トリノオリンピックでは銀メダルを獲得。続く世界選手権ではスイス選手初の2連覇を達成。06-07シーズンは様々な理由で棄権を繰り返すが、観客の声援を受け世界選手権に出場し、銅メダルを獲得。07-08シーズンのグランプリファイナルでは、ショートプログラム2位から逆転優勝を果たしたが、世界選手権では5位に終わる。08年、左足の不調から引退し、NGOの活動に尽力した。しかし09年には左足の痛みが緩和され、バンクーバーオリンピックの出場を表明。権利獲得のためにネーベルホルン杯に出場し、優勝した。オリンピックでは4位となり表彰台を逃した。

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ステファン・ランビエール

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