六代目片岡愛之助(松嶋屋)

甘いマスクを生かし、女方や二枚目に定評のある歌舞伎役者。72年生まれ。現在は立役を務める機会が多い。小悪党、色悪も器用にこなす姿に、最近は東京でもファンが急増中である。"ラブリン"と呼ばれる事も。また、平成若衆歌舞伎メンバーの一員であり、歌舞伎の伝統と現代演劇の新味を融合させた舞台活動にも資力的に取り組んでいる。81年に片岡千代丸を名乗り、京都南座『勧進帳』で初舞台。93年に片岡秀太郎の養子となり六代目片岡愛之助を襲名。大阪・中座『勧進帳』・駿河次郎役を演じる事になった。08年には上方舞・楳茂都流の四代目家元を継承し、三代目楳茂都扇性を襲名した。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

片岡愛之助 (6代目)

六代目 片岡 愛之助(ろくだいめ かたおか あいのすけ 昭和47年(1972年)3月4日 - )は、歌舞伎役者。屋号は松嶋屋。

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