五代目尾上菊之助(音羽屋)

みずみずしく輝くような美貌と清潔感のある色気が人気の、歌舞伎界の若手ホープ。若女形と二枚目を得意とし歌舞伎の古典を継承する傍ら、海外の戯曲との融合を試みるなど新たな芸術の創造にも意欲的だ。1977年生まれ。1984年に『絵本牛若丸』の牛若丸で六代目尾上丑之助を名のり初舞台を踏み、1996年に歌舞伎座『白浪五人男』の弁天小僧ほかで五代目尾上菊之助を襲名した。2005年、シェイクスピアの戯曲『十二夜』を歌舞伎化した『NINAGAWA十二夜』を演出家・蜷川幸雄と共に創造。国内だけでなく英国でも高い評価を受けた。

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尾上菊之助 (5代目)

五代目尾上菊之助(ごだいめ おのえ きくのすけ、1977年(昭和52年)8月1日 - )は、歌舞伎役者、日本の俳優。本名は寺嶋 和康(てらしま かずやす)。

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