二代目中村獅童(萬屋)

歌舞伎にとどまらず、映画・ドラマなど他ジャンルに積極的に挑戦する若手ホープ。多彩な活動を通して新たな歌舞伎ファンを開拓している。1972年生まれ。1981年、『妹背山婦女庭訓』にて初舞台を踏む。当初から二代目中村獅童を名乗る。1983年『春日局』竹千代役で脚光を浴びた。2003年に『義経千本桜』『毛抜』にて初の主演を務めている。映画俳優としては、2002年に『ピンポン』のドラゴン役でゴールデン・アロー賞、日本アカデミー賞など新人賞計5冠を受賞し注目を集めた。『いま、会いにゆきます』や『レッドクリフ』などの話題作にも出演、一作ごとに異なる役柄をこなしイメージを刷新し続けている。また映画で注目を集めてからはドラマでも数多く起用され、『木更津キャッツアイ』(2002年)や『新選組!』(2004年)などに出演、時代劇からコメディまでこなす実力派として人気を集めている。

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中村獅童 (2代目)

・東京都

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