五代目中村歌六(萬屋)
若衆、立役を得意とする実力派役者。どんな役でも口跡の良さと歯切れのいいセリフで定評があり、最近では老け役の他、女方、敵役など様々な役をこなしている。1950年生まれ。1955年、『夏祭浪花鑑』の倅(せがれ)市松ほかで四代目中村米吉(よねきち)を名のり初舞台。1976年、『一條大蔵譚』の大蔵卿で五代目中村歌六を襲名した。
きらく辞典
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中村歌六 (5代目)
五代目 中村歌六(ごだいめ なかむら かろく、1950年(昭和25年)10月14日 - )は歌舞伎役者。本名は小川進一(おがわ しんいち)。




