七代目中村芝雀(京屋)
次代の歌舞伎を担う女方の一人。以前から定評のある時代物の赤姫はもちろん、世話物の町娘も可憐で美しい。1961年、歌舞伎座『一口剣』の村の子広松で大谷広松を名のり初舞台。1964年には、歌舞伎座『妹背山婦女庭訓』のおひろで七代目中村芝雀を襲名した。1983、1990、1991、2001年に国立劇場優秀賞を、1986年には国立劇場奨励賞、1999年には松竹会長賞を受賞するなど、数多くの受賞歴を持つ。
きらく辞典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中村芝雀 (7代目)
七代目中村 芝雀(なかむら しばじゃく、1955年(昭和30年)11月20日 - )は、歌舞伎役者。屋号は京屋。
サイト
七代目中村芝雀

七代目中村芝雀の公式サイト。プロフィール、舞台予定、芝雀便りなどの情報を紹介。
七代目中村芝雀‐歌舞伎俳優名鑑‐
社団法人日本俳優協会の中村芝雀(七代目)の紹介ページ。芸風、特徴、略歴、受賞暦などの情報を紹介。
2件中1件~2件表示

