八代目大谷友右衛門 (明石屋)

すらりとした品のよい容姿と、おっとりとした優しげな身のこなしが人気の役者。49年生まれ。59年、『勧進帳』の大谷広太郎の名で太刀持として初舞台を踏む。64年、歌舞伎座『ひと夜』の康二で八代目大谷友右衛門を襲名した。77年と79年に国立劇場奨励賞を受賞している。

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大谷友右衛門 (8代目)

八代目 大谷友右衛門(はちだいめ おおたに ともえもん、1949年 (昭和24年) 2月23日 - )は、歌舞伎役者。屋号は明石屋、定紋は丸十、替紋は水仙丸。

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