四代目尾上松禄(音羽屋)

これからの歌舞伎界を背負って立つ若手スターの一人。かっきりとした清潔な芸風と、男っぽい闊達で豪快な雰囲気を持つ。1975年生まれ。1980年国立劇場『山姥』の怪童丸で初お目見得し、翌年、歌舞伎座『幡随長兵衛』の長松で二代目尾上左近を名のり初舞台。1991年に歌舞伎座『対面』の五郎ほかで二代目尾上辰之助を襲名し、2002年歌舞伎座『勧進帳』の弁慶、『蘭平物狂(らんぺいものぐるい)』の蘭平ほかで四代目尾上松緑を襲名した。また、1985年に国立劇場特別賞、1987年と1999年には松竹社長賞、さらには1989年には国立劇場奨励賞を受賞するなど、多くの受賞歴がある。

きらく辞典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾上松緑 (4代目)

四代目 尾上松綠(よだいめ おのえ しょうろく、新字体:松緑、昭和50年(1975年)2月5日 - )は、俳優、歌舞伎役者。屋号は音羽屋。

サイト

2件中1件~2件表示

掲示板

投稿一覧を見る

新規投稿フォーム

ニックネーム
タイトル
本文
削除キー  ※半角英数字で入力してください。