信玄棒道-北杜-
元は武田信玄が信濃を攻略するために造った軍用道路で、3本あった内の残った1本が現在ではハイキングコースとして親しまれている。JR小海線「甲斐小泉駅」からタクシーで10分。
きらく辞典
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棒道
棒道(ぼうみち)は、武田晴信(信玄)が開発したとされている軍用道路。八ヶ岳南麓から西麓にかけての甲信国境(甲斐国(山梨県)と信濃国(長野県)の境)を通る。甲斐国北西部の逸見筋(現在の北杜市域)にあたる山梨県北杜市(旧北巨摩郡小淵沢町、長坂町)や長野県富士見町には現在でも上の棒道、中の棒道、下の棒道の三筋が残されており、それぞれ市・町指定の史跡となっている。地元では信玄棒道と呼ばれており、「棒道」の由来は、荒野にまっすぐ一本の棒のように存在していたので棒道と呼ばれるようになったとされる。別名は大門嶺口(だいもんどうげぐち)。
サイト
信玄棒道コース‐北杜市観光協会小淵沢支部‐

概要や写真、見どころなどの情報を掲載。
信玄ゆかりの地を訪ねて‐ペンション あるびおん‐
モデルコースとその見どころについて、写真とともに紹介。
八ヶ岳南麓浪漫紀行 歴史みち 「信玄棒道」 ‐爺ちゃまのあちこち見てある記「時代屋」‐
棒道の写真や紹介文を掲載。
南アルプスと八ヶ岳の間で(2) 信玄棒道を歩く ~2008年6月~‐フォートラベル‐
数多くの写真と簡潔なコメントを掲載している。
信玄棒道‐ザ・城郭‐
信玄棒道の概要と歴史、写真などの情報を掲載。
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