初代松本白鸚(高麗屋)

男らしい迫力のある芸風で人気を博した歌舞伎役者。またシェークスピア「オセロ」やテレビ時代劇「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵役、映画「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」の大石内蔵助役など歌舞伎以外でも精力的に活躍した。1910年生まれ。26年に二代目松本純蔵として初舞台を踏んだ。81年松本白鸚を襲名するも、その直後心不全のため71歳で死去した。 代表作は「仮名手本忠臣蔵」の大星由良之助役や「菅原伝授手習鑑・寺子屋」の松王丸役など。紫綬褒章・日本芸術院賞・重要無形文化財(人間国宝など数多くの賞を受賞している。

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松本白鸚 (初代)

松本 白鸚(まつもと はくおう、1910年(明治43年)7月7日 - 1982年(昭和57年)1月11日)は日本の俳優、歌舞伎役者。屋号は高麗屋、俳名は錦升(きんしょう)、定紋は四つ花菱、替紋は浮線蝶。

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