四代目市川段四郎(澤瀉屋)
骨太の芸で荒事や丸本物の敵役などを得意とする立役。1946年生まれ。三代目市川段四郎の次男。古風な芸風であり、渋く苦みのある容姿と声が魅力である。舞台では一座の副将として兄・三代目市川猿之助を助けている。 57年に初代市川亀治郎の名で歌舞伎座『熊野』・女童役で初舞台。63年には四代目市川團子を襲名し、歌舞伎座『雪月花三重暗闘(せつげつかみえのだんまり)』沙那王役を演じる。69年には四代目市川段四郎を襲名し、歌舞伎座『根元草摺引』・五郎役を演じた。
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市川段四郎 (4代目)
四代目 市川段四郎(よだいめ いちかわ だんしろう、1946年(昭和21年)7月20日 - )は歌舞伎役者。本名は喜熨斗宏之(きのし ひろゆき)。
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