富樫雅彦(Masahiko Togashi)
日本を代表するジャズ・ドラマー兼パーカッショニスト。 14歳で松岡直也トリオのドラマーとなったのを皮切りに、秋吉敏子(渡米後は渡辺貞夫)コージー・カルテットでプレイ、10代でビバップを卒業。19歳で菊地雅章らとジャズ・アカデミーを結成し、フリー・ジャズに傾倒していった。ドン・チェリー、チャーリー・ヘイデン、セシル・テイラら海外の大物とも共演している。代表作はスイングジャーナル誌の「ジャズディスク大賞」を受賞した『スピリチュアル・ネイチャー』(75)と佐藤允彦らとのJJスピリッツによるやはり「ジャズディスク大賞」受賞の『プレイズ・ビ・バップVol.1』(91)など。
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何を最初に聞くべきでしょうか、「スピリチュアル・ネイチャー」をはじめ58作品のアルバムレビューなどの情報を紹介。
空間の創出と現実を見据える耳~富樫雅彦の音楽~
2002年雑誌『ミュゼ』に掲載された大友良英氏による富樫雅彦論を紹介している。
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