テニス大会
ウィンブルドン、全米、全仏、全豪の4大大会の情報を探すことが出来ます。
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ウィンブルドン選手権
テニスの四大国際大会の1つ。正式名は全英ローンテニス選手権大会。開催地のウィンブルドンにちなみウィンブルドン選手権と呼ばれる。四大大会のなかで最も古い歴史を持ち、唯一の芝生のコートで行われる。芝のサーフェスが滑り、球足が速くなるため、ビッグ・サーバーに有利な大会である。6月最終週に行われ、雨による中断があり、過去に多くのドラマを生んできた。120年以上の伝統と格式を持ち「白いウェア」が義務づけられている。シングルス最多優勝は男子はウィリアム・レンショーとピート・サンプラスの7回、女子はマルチナ・ナブラチロワの9回。
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全豪オープン
テニスの四大国際大会の1つ。毎年1月後半にオーストラリアのメルボルンで開催されている(1978年から1985年までは12月開催)。真冬の北半球とは逆の真夏の南半球で開催されるため、体調管理と長時間のフライトの疲れと時差ぼけにより、番狂わせが起こりやすいのが特徴。88年から会場がメルボルン・パークとなり、コートサーフェスがクレーからハードコートに変更になった。08年にはハードコートのコート面が「リバウンド・エース」から「プレキシクッション」に変更となった。現在のセンターコートは「ロッド・レーバー・アリーナ」、1番コートは「マーガレット・コート・アリーナ」と、第1回大会の男女シングルスを制したオーストラリア人名選手の名前を冠している。89年のハードコートに変更以降のシングルス最多優勝は男子はアンドレ・アガシ、女子はモニカ・セレシュとセリーナ・ウィリアムズの4回。
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全仏オープン
テニスの四大国際大会の1つ。ローラン・ギャロス・トーナメントとも呼ばれる。首都パリのブローニュの森の隣にあるスタッド・ローラン・ギャロスで5月末から6月初めにかけて開催される。レンガの粉である赤土のクレーコートのサーフェスのため、球足が遅く、ストローク・プレイヤーに有利な大会である。そのためグランド・スラム達成の障壁となっていて、フェデラーに次ぐ男子歴代2位の4大大会14回優勝のピート・サンプラスでさえ、制覇できなかった。シングルス最多優勝は男子はビョルン・ボルグの6回、女子はクリス・エバートの7回。
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全米オープンテニス
テニスの四大国際大会の1つ。観客動員数、賞金総額において世界最大のテニス選手権。1881年から100年以上の歴史を持つ。ニューヨーク市クイーンズのフラッシング・メドウで毎年8月の最終月曜日から2週間の日程で開催される。1970年代後半まではフォレストヒルズで開催され、コート・サーフェスは初期は芝、後期ははクレーだった。フラッシング・メドウ移転後はハードコートに変更された。シングルス最多優勝は男子はリチャード・シアーズ、ウィリアム・ラーンド、ビル・チルデンの7回、女子はヘレン・ウィルスの7回。




