90年代グラビアアイドル
青木裕子、雛形あきこ、かとうれいこ、黒田美礼など23人のグラビアアイドルの情報を探すことができます。
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青木裕子
1977年生まれ山形県出身のA型。同姓同名の女子アナとは異なる。元グラビアアイドルである。「フジテレビビジュアルクイーン(1996)」出身。当時としては天然記念物級のIクラスのメロンを所持。当然の事ながら"YC"の社長にも目を付けられていた逸話は有名である。また、公共の電波で"脱げ!"とコールされたグラビアも彼女ぐらいだろう(2006年『ハッスル!』より)。
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安西ひろこ
1979年生まれ神奈川県出身のA型。「フジテレビビジュアルクイーン(1998年)」出身。21世紀を迎えた頃には、当時斬新であったGAL系の格好が話題を呼び"女子高生のファッションリーダー"とまで称されたカリスマ。現在は『CECIL McBEE』イメージ、『CanCam』・『GISELe(ジゼル)』などお姉ギャル系のファッションリーダーである。柔道初段を持ち、バラエティ番組では芸人がよく一本背負いの被害に合うシーンを見かけた。
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飯島愛
1972年生まれ(~2008,享年36)東京都出身のA型。AV女優出身、タレントとしてもお茶の間を賑わせた名バラエティタレントであった。著書『プラトニック・セックス』は本人の半生を語った自伝。水商売のタブーサイドにも触れ、ミリオンセラー、映画化されたのは記憶に新しい。また、ゆる~いトーク番組「うちくる!?」では中山秀征と共に司会も務めた。お別れの会では1500人に上る芸能人が参列。いかに愛されていたかが分かった瞬間であった。
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飯島直子
1968年生まれ神奈川県出身のA型。元グラビアアイドル&現在タレント。1989年デビュー。しなやかなロングヘア・端正な顔立ちからも想像できる通り、キャンギャル・RQ出身である(RQ「Schick社」, CG「カネボウ」)。ドラマ・CMへの出演が多く、90年代後半"ナオラー"旋風を巻き起こしたカリスマタレントは、現在は良き母親の役柄を演じる機会が多くなっている。
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井上晴美
1974年生まれ熊本県出身のB型。我々に"おっぱいに保険を掛ける事が出来る"事を教えてくれた元グラビアアイドル。写真集『LIVE』では、スキンヘッド×ヌードな姿を披露。そのクレイジーかつ芸術的なヌードに、多くのファンは度肝を抜かれたという。当然、出版した1999年はドラマ・CM等一切の出演が無い。現在は留学先のカナダ人と結婚、一児の母の側面も持つ。
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内田有紀
1975年生まれ東京都出身のO型。ボーイッシュなキャラクターがチャームポイントであり、その人気は男女の枠を超え"野原しんのすけ"も大好きである程。雑誌モデル、フジテレビビジュアルクイーン(1993年)出身であるが、グラビアよりも女優として大成した。『ボクたちのドラマシリーズ「時をかける少女」(1994年)』主演以降、『北の国から2002遺言』等出演。何かとアニメキャラのモチーフになったりする。
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内山理名
『大奥〜華の乱〜』で主役を演じたことで有名な女優。アイドルのようなビジュアルで人気を博す。81年神奈川県出身のO型。デビュー作である98年のドラマ『美少女H』や翌年のドラマ『美しい人』などで女子高生役を演じ注目を集めたため、そのイメージが強かったが、03年のドラマ『GOOD LUCK!!』や同年の『元カレ』などで男勝りな気の強い女性やヒロインの恋敵などの役柄を演じ女子高生イメージから脱却した。その後05年の『大奥〜華の乱〜』で連続ドラマ初主演を果たしてからはさらに演技の幅が広がり、さらに評価を高めた。08年には海外での評価も高く「世界のニナガワ」といわれる日本を代表する演出家・蜷川幸雄が監督した舞台『リア王』でヒロインとして初舞台を踏み、さらなる活躍を続けている。
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榎本加奈子
1980年生まれ東京都出身のB型。エリカ様の例え方には閉口するファンも多かったと思われる(『家なき子2』)。あれで女優デビューとは思えない演技力(素?)である。KYな態度・所有物(大魔神)の略奪と、何かと"やんちゃ"な一面もあったが今ではご愛嬌。スタッフには非常に礼儀正しいとされ、現在でも多くのファンからも愛されて続けている。最近はカレー屋さんの店長という噂もチラホラ(『kanakoのスープカレー屋さん』)。
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岡本夏生
1965年生まれ静岡県出身のB型。1989年に日清レーシングのRQとしてデビュー。自由奔放な発言がお茶の間の笑いを誘う。これは"孤立無援のハイレグ"を自称し、当時芳しくなかったゴールデンタイム視聴者の支持を獲得するためにバラエティに進出し始めたのがキッカケである。また年齢詐称にも否定する様子は無い。某アイドルに同疑惑が浮上した際もフォローする等、要はいい人なのである。
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乙葉
1981年生まれ長野県出身のA型。名前の由来は"オトナになっていない葉っぱ→おと葉→乙葉"だそうだ。母性を感じさせる癒し系フェイスとFなボディが数々の男性ファンを虜にしてきた。グラビアで活躍していたが、現在はバラエティに活躍のフィールドを移す。また、夫はお笑いタレントの藤井隆であり、家庭では一児の母としての顔を持つ。
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かとうれいこ
1969年生まれ埼玉県生まれのAB型。元グラビア・女優・歌手であり現在は引退。「'90クラリオンガール(1989年)」選出以降、90年前後のグラビア界を一世風靡し、グラビアアイドルというジャンルを確立したパイオニアである。名づけの親は野田社長である。"巨乳の影に、野田の影あり"である。プロフィールのBが10%近く削られている事は物議を醸した。現役時代はグラビアの後に女優・歌手に転身、『平成嵐山一家(1992)』主演し女優としての地位も得た。
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川村ひかる
1979年生まれ東京都出身のAB型。癒し系の笑顔×大人のエロスを漂わせる、今や大物グラビアアイドル。自称"永遠の26歳"、かなり微妙なニュアンスである。そんなミステリアスで独特なオーラが多くの男性ファンを虜にしてきたと思われる。清純派と思いきや、巨漢との交際以降は何かとブラックな話題でお茶の間を賑わす事が多い。
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黒田美礼
1978年生まれ埼玉県出身のA型。「フジテレビビジュアルクイーン(1996年)」出身。90年代後半には青木裕子と"W巨乳"と称され、双璧を成した。この二名を語れない♂はグラビアを語る事が出来ないと主張する人もいる。グラビアの経済効果(要は週刊誌の売れ行き)の無限の可能性、中学生からオッサンまでが同じグラビアアイドルで鼻の下を伸ばす現代の風潮は、彼女のお陰とも言える。余談だが、巨乳の彼女が一番嫌いな部位は"自分の胸"である。皮肉である。
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C.C.ガールズ(シーシーガールズ)
1990年結成されたアイドルユニット。「日本美人大賞」受賞者の中から選抜し結成した花形ユニットであるが、プライドの高い彼女達の事、不仲等を理由に何回かメンバーを入れ替えている。名前の由来はCOOL(クール)&CLASSY(高貴)であるが、バラエティで"ジーザス"を披露する近年の青田典子にそれが感じられるかは甚だ疑問である。なお、出身者の中で未だお茶の間を賑わせているのは青田だけであり、抜群のスタイルとセクシーさに陰りはそれほど見られない。
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仲根かすみ
1982年生まれ大阪府出身のA型。"あのショートのストレートヘアの子!"といえば恐らく彼女である。ねずみっこクラブ(『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』内のユニット)出身。端正な顔立ち・アイドルに相応しい美声・眩しい笑顔…と高いポテンシャルを持つが演技力は?であった為、タレント起用が多かった。現在は休業中である。
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新山千春
1981年生まれ青森県出身のB型。"タ~イムショックっ!"のお姉さん。「ホリプロスカウトキャラバン(1995年)」審査員特別賞受賞し、デビューを飾る。端正な顔立ちとおっとりとした癒し系オーラが大人の色気を醸し、将来は娘と共演したいと語る彼女ではあるが、最近はドラマ・映画への出演よりも定期的に週刊誌を賑わす事が話題になっていたりもする。
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雛形あきこ
1978年生まれ東京都出身のA型。最近は『めちゃイケ』で岡村を殴るシーンを良く見かけるが、実は「フジテレビビジュアルクイーン(1994年)」出身。"グラビア→バラエティ→あわよくば女優"というセクシー系アイドルの成功路線を築き上げた業界内のカリスマ、パイオニアである。曰く、"アイドルに革命が起きた"そうだ。「雛ポーズ」に悩殺されたファンも多く、そのOPPAI強調ポーズは"だっちゅーの"等、現在も継承され続けている。
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藤崎奈々子
1977年生まれ北海道出身のB型。「フジテレビビジュアルクイーン(1997年)」選出以降、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』でその体育会系(ガチンコ)キャラが大ウケ。ムチャ振りな企画に体当たりで取り組む姿は他のアイドル顔負けであった。バラエティ・ドラマ・グラビアとバランス良く出ていたが、現在は専ら『DHC』でよく見かける。
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宝生舞
1977年生まれ大阪府出身のO型。「全国女子高生制服コレクション1993(現「制コレ」)」グランプリを獲得、一躍脚光を浴びる。アイドルから女優への転身、現在はドラマ(『続・星の金貨』『銀狼怪奇ファイル』(共に1996年)etc)・映画・舞台と、多様なフィールドで女優として活躍するが、『ショムニ』に代表されるように、何かとコスチュームの印象が強い。
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細川ふみえ
1971年生まれ青森県出身のO型。"元祖巨乳アイドル・フーミン"と言えば団塊Jr.以上なら誰でも分かる、グラビア界の巨匠である。子犬のような眼つきとGな悦体のコラボレーションは多くの男性ファンのハートを鷲掴みし、時に"マシュマロ"と形容される事もあった。近年までドラマ・映画・舞台・CMと女優として活躍していたが、夫の会社の倒産以降は、あまり見かけない。大丈夫であろうか。
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本上まなみ
1975年生まれ山形県出身のB型。モデル出身、デビューは「ユニチカ水着キャンペーンモデル(1995年)」である。近年では至る所に"癒し系"をウリにするアイドルが転がっているが、実はこのワードを初めて使ったのは彼女であったりする。グラビアよりも女優、女優もさる事ながらエッセイストとして活躍するレアタイプのアイドルである。ドラマ『アナザヘヴン-eclipse-(2000)』・『氷点(2006)』など、エッセイ『ほんじょの天日干。』など。
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山田まりや
1980年生まれ愛知県出身のA型。「フジテレビビジュアルクイーン1996」、「第1回ミスヤングマガジン・グランプリ(1996年)」を堂々引っさげ週刊誌グラビアページを占拠したアイドル、馬で言えばウォッカである。演技の幅も広く、イケメン美女が集うヒーロー物系『ウルトラマンダイナ(1997年)』からサスペンスまで、ドラマの出演機会は多い。余談であるが、父親は彼女のブームに乗っかって「セクシーチャーハン」を考案した。まぁ何と言うか…アレである。
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優香
1980年生まれ東京都出身のO型。芸名の由来は『プレイボーイ』等での一般公募である。現在は司会・ナレーター・コメディエンヌなど幅広く活躍するマルチタレントであるが、そのルーツはグラビアアイドルである。親しみやすくサバサバしたキャラクターが男女双方からの幅広い支持を獲得し、多様なバラエティ番組で引っ張りだこになっている理由であるようだ。







