80年代歌舞伎役者
三代目市川猿之助や五代目中村富十郎、五代目坂東玉三郎など80年代に活躍した52人の歌舞伎役者に関する情報を探すことが出来ます。
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七代目嵐徳三郎(葉村屋)
女形から立役、色敵、花車役など幅広い役をこなし、上方色の濃い芸風が高い評価を受けていた歌舞伎役者。1933年生まれ。1956年、大谷ひと江の名で中座の『五十年忌歌念仏』 …
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十一代目市川海老蔵(成田屋)
歌舞伎だけに留まらず、ドラマ・映画にも精力的に出演する役者。歌舞伎では立役を務める。市川團十郎の長男。七代目市川新之助襲名を経て十一代目市川海老蔵。77年生まれ。 …
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三代目市川猿之助(澤瀉屋)
古劇の復活やスーパー歌舞伎の創造など、多彩な芸術活動で現代の歌舞伎に多大な貢献を残した役者。1939年生まれ。47年『二人三番叟』の附千歳で初舞台を果たす。『吉野山』 …
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六代目市川男女蔵(滝野屋)
菊五郎劇団の若手ホープの一人。立役を務める。67年生まれ。市川男女蔵の屋号は瀧野屋である。73年に歌舞伎座『酒屋』のお通役で初お目見得し、同年に国立劇場奨励賞を受賞 …
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二代目市川亀治郎(澤瀉屋)
いま最も注目されている若手花形のホープのひとり。1975年生まれ。市川段四郎の長男。女形、立役。役柄の広さは若手の中で随一と評判がある。舞伎座『義経千本桜』の安徳帝 …
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七代目市川新之助(成田屋)
歌舞伎だけに留まらず、ドラマ・映画にも精力的に出演する役者。歌舞伎では立役を務める。市川團十郎の長男。七代目市川新之助襲名を経て十一代目市川海老蔵。77年生まれ。 …
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四代目市川段四郎(澤瀉屋)
骨太の芸で荒事や丸本物の敵役などを得意とする立役。1946年生まれ。三代目市川段四郎の次男。古風な芸風であり、渋く苦みのある容姿と声が魅力である。舞台では一座の副将 …
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十二代目市川團十郎(成田屋)
家の芸の歌舞伎十八番はもとより荒事、世話物、義太夫狂言、新歌舞伎と多彩な役々を演じ分ける歌舞伎界の重鎮。パリ・オペラ座での史上初の歌舞伎公演を成功させるなど歌舞 …
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十七代目市村羽左衛門(橘屋)
人間国宝に認定され、「歌舞伎の生字引」とまで呼ばれた歌舞伎界の重鎮。1916年生まれ。1921年に帝国劇場『名月八幡祭』の鶴吉で初舞台を果たす。当り役は、『鼠小紋東君新 …
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二代目市村萬次郎(橘屋)
行儀のいい演技が持ち味の十七代目市村羽左衛門の次男。女方。1949生まれ。1955年歌舞伎座『土蜘』の石神で五代目市村竹松を名のり初舞台。 1972年、歌舞伎座『暫』の照葉ほ …
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八代目大谷友右衛門 (明石屋)
すらりとした品のよい容姿と、おっとりとした優しげな身のこなしが人気の役者。49年生まれ。59年、『勧進帳』の大谷広太郎の名で太刀持として初舞台を踏む。64年、歌舞伎座 …
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七代目尾上菊五郎(音羽屋)
女方や二枚目、色悪、立役から座頭役まで幅広い演技を持つ歌舞伎役者。江戸前の颯爽とした芸風と美しい容姿と美しくよく通る声が魅力的である。42年生まれ。七代目尾上梅幸 …
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五代目尾上菊之助(音羽屋)
みずみずしく輝くような美貌と清潔感のある色気が人気の、歌舞伎界の若手ホープ。若女形と二枚目を得意とし歌舞伎の古典を継承する傍ら、海外の戯曲との融合を試みるなど新 …
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四代目尾上松禄(音羽屋)
これからの歌舞伎界を背負って立つ若手スターの一人。かっきりとした清潔な芸風と、男っぽい闊達で豪快な雰囲気を持つ。1975年生まれ。1980年国立劇場『山姥』の怪童丸で初 …
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六代目片岡愛之助(松嶋屋)
甘いマスクを生かし、女方や二枚目に定評のある歌舞伎役者。72年生まれ。現在は立役を務める機会が多い。小悪党、色悪も器用にこなす姿に、最近は東京でもファンが急増中で …
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五代目片岡我當(松嶋屋)
関西歌舞伎の復興に力を注いだことで知られる歌舞伎役者。立役や荒事、敵役、老役などをこなし、堂々とした体躯と張りのある口跡を持つ堅実な芸風が特徴。 1935年に十三代目 …
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初代片岡進之介(松嶋屋)
二枚目の役を多く演じている五代目片岡我當の長男。毎年6月に父・我當とともにの関西歌舞伎教室巡演に参加している。1967年生まれ。1971年、大阪新歌舞伎座『さくら時雨』 …
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初代片岡孝太郎(松嶋屋)
女方としてめざましい活躍を見せている歌舞伎役者の一人。気品があり、格調の高い芸風で、落ち着いた演技が魅力。お姫様や娘役は以前から高い評価を受けているが、近年は世 …
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十三代目片岡仁左衛門(松嶋屋)
東西の枠を越えて日本の歌舞伎界を支えてきた役者。1903年生まれ。1924年に四代目片岡我當を襲名。1932年から松竹・新宿第一劇場で青年歌舞伎を結成し座頭をつとめるなど東 …
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十五代目片岡仁左衛門(松嶋屋)
現代の歌舞伎界を代表する名役者。すらりと伸びた背の高さとすっきりした容姿と美貌を持ち、義太夫狂言の主役から荒事、二枚目、色悪までこなす芸の多彩さが魅力。1944年生 …
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二代目片岡秀太郎(松嶋屋)
上方歌舞伎を代表する女方を演じる歌舞伎役者。芝居の巧さと色気のある美しさに定評がある。1941年生まれ。1946年南座『吉田屋』の禿(かむろ)で片岡彦人の名で初舞台。195 …
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五代目河原崎国太郎(山崎屋)
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三代目河原崎権十郎(山崎屋)
響き渡る声で知られた、歌舞伎界の重鎮。年を重ねる毎に渋みが加わり、主役から脇役まで幅広くこなした。1918年生まれ。35年三代目河原崎薫として「二人道成寺」で初舞台を …
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四代目河原崎権十郎(山崎屋)
若々しい風貌と真面目で規格正しい演技、よく通る声が持ち味の歌舞伎役者・俳優。歌舞伎では気性の激しい荒若衆役に定評がある。54年生まれ。60年に明治座『土蜘』・石神役 …
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六代目澤村田之介(紀伊国屋)
人間国宝にも認定されている、六代目菊五郎と梅幸の薫陶を受けた正統派の女方。役の解釈が深く確かで、コクのある芸が魅力の役者である。1932年に五代目澤村田之助の長男と …
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三代目實川延若(河内屋)
上方歌舞伎にも江戸歌舞伎にも通じる器用さを持ちながら、その芸風を理解される事なく世を去った不遇の役者。1921年生まれ。1927年に中座で初舞台を踏む。1934年『生立曽我 …
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六代目中村歌右衛門(成駒屋)
生涯、歌舞伎の女形に身を徹し、戦後最高峰と言われた役者。人間国宝にも認定されている。1917年に五代目中村歌右衛門の次男として生まれる。娘形、姫、片外しなどあらゆる …
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二代目中村魁春(加賀屋)
どこか初々しさのある、気品と格調のあふれる女形が人気の役者。1944年生まれ。中村歌右衛門の養子となり、1952年歌舞伎座『蜘蛛の拍子舞』の翫才で加賀屋橋之助を名のり初 …
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五代目中村歌六(萬屋)
若衆、立役を得意とする実力派役者。どんな役でも口跡の良さと歯切れのいいセリフで定評があり、最近では老け役の他、女方、敵役など様々な役をこなしている。1950年生まれ …
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十七代目中村勘三郎(中村屋)
女形・立役をともにこなし、戦後の歌舞伎界の復興に力を尽くした名俳優。三代目中村歌六の三男として1909年に生まれる。1916年、『花川戸噂の俎板』の倅長松で三代目中村米 …
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十八代目中村勘三郎(中村屋)
上方狂言・時代物などの古典から新作まで何でもこなす圧倒的な芸の力とオーラで見るものを引き付ける当代きっての名役者。加え平成中村座や、古典演目を新たな演出で上演す …
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五代目中村翫雀(成駒屋)
立役・女方ともにこなす幅広い芸域が魅力の役者。近年は上方歌舞伎の継承にとり組み、『曾根崎心中』の徳兵衛は屈指の当たり役だった。父・四代目坂田藤十郎の当たり役だっ …
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二代目中村鴈治郎
父親ゆずりの二枚目を遺憾なく発揮し、立役から女形まで幅広い芸域と映画・テレビなど様々な場で活躍した歌舞伎昭和の大や役者。1902年に、「頬冠りの中に日本一の顔」と呼 …
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二代目中村吉右衛門(播磨屋)
現代歌舞伎を代表する立役の一人で、堂々たる体躯と陰影に富む演技が特徴。義太夫狂言、時代物、世話物から新歌舞伎、喜劇にいたるまで全てのジャンルで高い評価を得ている …
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七代目中村芝翫(成駒屋)
名実ともに歌舞伎界のリーダー。品格、風格が漂う規矩正しい端正な芸が魅力。1928年生まれ。1933年歌舞伎座『桐一葉』の女童で四代目中村児太郎を名のり初舞台。1940年から …
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二代目中村獅童(萬屋)
歌舞伎にとどまらず、映画・ドラマなど他ジャンルに積極的に挑戦する若手ホープ。多彩な活動を通して新たな歌舞伎ファンを開拓している。1972年生まれ。1981年、『妹背山婦 …
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七代目中村芝雀(京屋)
次代の歌舞伎を担う女方の一人。以前から定評のある時代物の赤姫はもちろん、世話物の町娘も可憐で美しい。1961年、歌舞伎座『一口剣』の村の子広松で大谷広松を名のり初舞 …
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四代目中村雀右衛門(京屋)
現代の歌舞伎界を背負って立つ立女方。若衆や二枚目の修行を経て女方に転じた。十一代目團十郎の相手役として演じた『彦山権現誓助剣』・毛谷村のお園役で人気を博した。濃 …
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二代目中村扇雀(1991~三代目中村鴈治郎、2005~四代目坂田藤十郎)
立役でも女方でも独特の柔らかみと芳醇な色気、華のある若々しい芸で魅せる現代歌舞伎を代表する俳優の一人。念願だった歌舞伎の大名跡襲名を実現し、名実共にリーダーとし …
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三代目中村扇雀(成駒屋)
気品のある美しい顔立ちの歌舞伎役者。若女方。初々しさに近代的知性を兼ね備えた演技に定評がある。最近は立役にも挑戦し、芸域を拡げつつある。1967 年、歌舞伎座『紅梅曾 …
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六代目中村東蔵(加賀屋)
時代物から世話物まで立役・女方ともにさりげなくこなせる実力者。1938年生まれ。1961年『加賀見山旧錦絵』の谷沢主水ほかで三代目中村玉太郎を名のって歌舞伎の初舞台を踏 …
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五代目中村時蔵(萬屋)
天性の美貌と艶のある声、気品を備えた女方として、古典歌舞伎の王道をゆく次代を担う女形の一人。1955年、四代目中村時蔵の長男として誕生。1960 年歌舞伎座にて『八重桐廓 …
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五代目中村富十郎(天王寺屋)
天才級の踊りで、数々の名舞台を残してきた歌舞伎役者。立役。明晰な口跡と、鮮明で美しい動き、間の上手さに定評がある。近年は渋く抑えた芸で、情の深い老け役も演じてい …
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三代目中村橋之助(成駒屋)
長身と華のある二枚目を生かし、スケールの大きな舞台を得意とする立役。平成中村座やコクーン歌舞伎など新たな試みを取り入れた劇場にも意欲的に挑戦している。『武田信玄 …
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四代目中村梅玉(高砂屋)
品格の高さ、凛々しさが持ち味の歌舞伎役者。立役を務める。46年生まれ。『勧進帳』判官義経や『一谷嫩軍記』敦盛、『菊畑』虎蔵など、"悲運の貴公子" 役において彼の右に出 …
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九代目中村福助(成駒屋)
上品な美貌の中に芯の靱さを秘め、格調高い役々に定評がある若女方。成駒屋の芸を継承する重責がかかっている。1960年七代目中村芝翫の長男として誕生。7歳で歌舞伎座「野崎 …
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初代坂東正之助(山崎屋)
真面目で規格正しい演技とよく通る声が人気の役者。立役。1954年生まれ。1960年『土蜘』の石神で初お目見得。1961年に『口上』で坂東正之助を名のり初舞台を踏んだ。1989年 …
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五代目坂東玉三郎(大和屋)
歌舞伎ファンでなくとも少なくともその名は耳にしたことがある現在の歌舞伎界を代表する女形。『義経千本櫻』の静御前や『京鹿子娘道成寺』の白拍子花子が当たり役で有名。 …
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八代目坂東彦三郎(音羽屋)
時代物も世話物も幅広くこなす中堅俳優として活躍する歌舞伎役者。口跡の良さと立派な押し出しが持ち味の立役。1943年生まれ。1950年、新橋演舞場『寺子屋』の菅秀才で四代 …
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九代目坂東三津五郎(大和屋)
真っ向から正攻法で望む舞台演技で、敵役・老役を得意とした歌舞伎役者。1929年、三代目坂東秀調の三男として生まれる。32年「時雨の炬燵」勘太郎役で坂東光伸を名乗り初舞 …
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十代目坂東三津五郎(大和屋)
日本舞踊の一大流派・坂東流の家元としての責務も立派に果たす立役。松尾芸能賞大賞や同年紫綬褒章など数多くの賞を受賞。1956年うまれ。祖父は八代目坂東三津五郎、父は四 …
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九代目松本幸四郎(高麗屋)
現代歌舞伎を代表する立役の一人。独自の芸風を確立し、近年ますます風格がでてきている。その一方、ブロードウェイで『ラ・マンチャの男』を、ロンドン・ウエストエンドで …
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初代松本白鸚(高麗屋)
男らしい迫力のある芸風で人気を博した歌舞伎役者。またシェークスピア「オセロ」やテレビ時代劇「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵役、映画「忠臣蔵花の巻・雪の巻」の大石内蔵助 …

