千昌夫

昭和を代表する曲の一つ「北国の春」でお馴染み。国際結婚の先駆者でもあり70年代にはシェパード夫人と二人でいろいろなCMに出演した。47年岩手県陸前高田市出身。65年「君が好き」でミノルフォン(現徳間ジャパン)からデビュー。3枚目のシングル「星影のワルツ」(66年)が2年越しでミリオンセラーとなり、紅白歌合戦に初出場。「アケミという名で十八で」(73年)、「夕焼け雲」(76年)等の中ヒットが続いた後「北国の春」(78年)が2年間かけて100万枚を記録、レコード大賞ロングセラー賞を受賞した。以降、味噌汁をテーマにした「味噌汁の詩」(80年)、吉幾三が作詞・作曲した「津軽平野」等カラオケの愛唱歌となる曲を歌い続けている。

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