70年代日本映画俳優・男優

高倉健、菅原文太、千葉真一、藤竜也など75人の情報を探すことができます。

  • 赤塚真人

  • 芦田伸介

  • 渥美清

  • 井川比佐志

  • 石坂浩二

    1941年生まれ。慶應義塾大学卒業後、俳優、作家、ナレーターなどと広く活躍しているマルチタレント。浅丘ルリ子との結婚は、当時の理想のカップルとして注目を集めた。芸能界屈指の薀蓄を誇り、クイズ番組の解答者としても活躍。1980年代後半からの「クイズ王ブーム」の際には、毎回のようにゲスト出演していた。空前の大ヒット作「犬神家の一族」で、主人公の金田一耕助を演じたことでも有名。以降、石坂主演で横溝作品がシリーズ化さた。2006年には「犬神家の一族」リメイク版が公開となるが、この作品ももちろん石坂が金田一を演じた。2001年4月から人気時代劇『水戸黄門』の4代目水戸光圀役となり、史実に基づいた知的でスマートなインテリ黄門を演じた。最近では「開運!なんでも鑑定団」で司会の島田伸介と絶妙なコンビネーションを見せている。

  • 石原裕次郎

    “日本人が最も愛した男”裕ちゃん!実兄慎太郎の芥川賞受賞作『太陽の季節』から生まれたサングラス、デッキシューズ、アロハやTシャツ姿で恋にヨットにビリヤード、ダンスに生きる「太陽族」は当時の若者の憧れで、その象徴である裕次郎は”永遠の大スター”と呼ばれることとなった。34年兵庫県神戸市生まれ。應義塾大学在籍中に『太陽の季節』映画版(56)でデビュー、次作『狂った果実』(56)では主役を務め、同名曲でテイチクから歌手としてもデビューした。『俺は待ってるぜ』(57年)、後に2度リメイクされた代表作『嵐を呼ぶ男』(57年)、『錆びたナイフ』(58年)は主題歌ともに大ヒット、日活の看板俳優ととなった。歌手としても高い人気を誇り、現在もデュエットの定番曲である「銀座の恋の物語」(61年)、「二人の世界」(65年)、「夜霧よ今夜も有難う」(67年)等のヒットをはなっている。62年には日活から独立、石原プロモーションを創始し、68年には映画『黒部の太陽』を大ヒットさせたが、72年スタートのドラマ『太陽にほえろ!』シリーズが大ヒット、石原プロはテレビに活躍の場を移すこととなる。このドラマは87年まで続き、裕次郎も“ボス”役として老若男女に親しまれた。その後も『西部警察』シリーズ(79年~84年)などのテレビ作品をヒットさせたが、87年惜しまれながら52 歳で肝細胞癌で死去した。

  • 植木等

    “日本一の無責任男”として一世を風靡、高度経済成長期に頑張るお父さん達の心の支えとなった俳優、そして歌手。ハナ肇率いるクレイジーキャッツの一員として、61年『シャボン玉ホリデー』に出演、「お呼びでない?」のギャグがヒット、さらに映画『ニッポン無責任時代』での“無責任男”ぶり、青島幸男作詞の「スーダラ節」が当時のサラリーマンの心情を代弁し大ヒットとなり、以後爆発的な人気を得ることとなった。その後も「無責任男」をキャッチフレーズに『無責任シリーズ』、『日本一シリーズ』、『クレージー・シリーズ』で活躍し主題歌を次々とヒットさせた。代表曲は「ハイそれまでヨ」、「ドント節」「だまって俺について来い」等。

  • 梅宮辰夫

  • 江守徹

  • 大滝秀治

  • 緒形拳

  • 加藤剛

  • 加藤武

  • 金田龍之介

  • 川崎敬三

  • 川谷拓三

  • 河原崎長一郎

  • 岸田森

  • 北大路欣也

  • 草刈正雄

  • 倉田保昭

  • 小林桂樹

  • 佐藤慶

  • 佐藤英夫

  • 里見浩太朗

  • 佐分利信

  • 沢田研二

    ジュリーの愛称で知られる元タイガースのヴォーカル、ソロシンガー。60年代から80年代まで絶大な人気を誇った。48年鳥取県生まれ、京都市育ち。岸部一徳に誘われ66年「ファニーズ」を結成、67年に「ザ・タイガース」として「僕のマリー」でデビュー、「モナリザの微笑」、「君だけに愛を」でブレイク史トップアイドルグループとなった。71年解散後は井上堯之らと、萩原健一とのツイン・ヴォーカルが売りのスーパーロックバンド「PYG」を結成した。ソロとしても「君をのせて」でデビュー、バンドと同時並行で活動を行った。73年には「危険なふたり」が大ヒット、日本歌謡大賞を受賞した。75年には「巴里にひとり」の仏語版「MON AMOURE JE VIENS DU BOUT DU MONDE(恋人よ、世界の果てから僕は来た)」がフランスでナンバー1となり、「時の過ぎゆくままに」が90万枚を売る大ヒットとなった。元ザ・ピーナッツの伊藤エミと結婚した。77年には「勝手にしやがれ」が90万枚、「憎みきれないろくでなし」が60万枚の大ヒットとなり、ソロとしての人気も確立した。78年には「サムライ」が大ヒット、「LOVE (抱きしめたい)」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞、さらにポップス歌手として史上初めて紅白で大トリを務めた。また派手な演出でも話題を集め、ハンフリー・ボガードをしのんだ名曲「カサブランカ・ダンディ」(79年)ではウイスキーを霧吹き、「TOKIO」(80 年)ではパラシュートに身を包み、「恋のバッド・チューニング」(80年)ではカラー・コンタクトを着用、派手な衣装の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」(81 年)は最大のヒットとなった。82年にはタイガースを再結成、「色つきの女でいてくれよ」が大ヒットとなった。また俳優としても活躍、74年にはロックスターを演じた『炎の肖像』、79年にはキネマ旬報日本映画ベストテン第2位となった『太陽を盗んだ男』、81年には山田風太郎原作・千葉真一共演の『魔界転生』などに主演している。

  • 篠田三郎

  • 柴田恭兵

  • 下川辰平

  • 菅原文太

  • 高倉健

  • 武田鉄矢

  • 舘ひろし

  • 田中邦衛

  • 田中健

  • 田宮次郎

  • 田村高廣

掲示板

投稿一覧を見る

新規投稿フォーム

ニックネーム
タイトル
本文
削除キー  ※半角英数字で入力してください。